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スプレー缶をやめて電動エアダスターにした50代の正直レビュー

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50代ですが、パソコンが好きで、仕事にもプライベートにも毎日使っています。

パソコン作業をしていて地味に気になるのが、キーボードや排気口まわりのほこり。長年、掃除には使い捨てのスプレー式エアダスターを使ってきましたが、使うたびに減っていき、なくなれば買い足し。「これ、積み重なると結構な出費だな」と思い、充電して繰り返し使える電動エアダスターに切り替えました。

結論から言うと、もっと早く買えばよかったです。この記事では、実際に使って感じた良い点と、正直な欠点を書きます。

スプレー缶をやめた理由

買い足しが地味に面倒で、地味にお金がかかる

私はスプレー缶を月に1回ほどのペースで使っていました。1本あたり500円ほど、だいたい3本セットで1,500円ほど。減りが早いわけではないのですが、気がつくとなくなっている。そして、なくなったときに買いに行くのが面倒なんです。

お金の問題以上に、この「切らして、買いに行く」の繰り返しが煩わしいと感じていました。

空き缶の処理も手間

使い終わった缶は、ガス抜きをしてから捨てる必要があります。これも地味な手間です。

長く使うと勢いが落ちる

スプレー缶は連続で使っていると缶が冷たくなり、噴射の勢いが落ちてきます。掃除の途中で待たされるのは、地味にストレスでした。

節約目的で電動に切り替えましたが、結果的に手間の面でも正解でした。

使ってみて良かった点

思っていたより強力

電動は「スプレー缶より弱いのでは」と半信半疑でしたが、想像以上に強力で満足しています。キーボードの隙間のほこりも問題なく飛びます。

充電式だからランニングコストがほぼゼロ

一度買えば、あとは充電するだけ。スプレー缶を買い足し続けるのと比べて、使えば使うほど元が取れます。毎日パソコンに向かう人ほど向いています。

正直な欠点:音がうるさい

これははっきり書いておきます。動作音は大きいです。モーターで風を起こす仕組み上、仕方ないのですが、静かな部屋で使うと存在感のある音がします。

具体的に言うと、ドライヤーと同じくらいの感覚です。普段つけているテレビの音がまったく聞こえなくなりますし、近くで誰かが寝ているときには使えません。

わが家では、使うのは日中と決めています。音さえ許容できれば、性能面の不満はありません。

こんな人におすすめ

  • パソコンを毎日使っていて、掃除の頻度が高い人
  • スプレー缶を年に何本も買っている人(確実に元が取れます)
  • 缶のガス抜き・ゴミ出しが面倒な人
  • 自転車に乗る人(空気入れとしても使えます)

逆に、掃除は年に1〜2回という人は、スプレー缶のままでいいと思います。

まとめ

スプレー缶からの乗り換えで、出費も手間も減り、パワーには満足。欠点は音だけでした。

50代になると、「消耗品を買い続ける小さな出費と小さな手間」を減らすことが、暮らしの快適さに直結すると感じます。電動エアダスターは、その代表例になってくれました。

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